2008年05月02日
今日の一家 2008.5.2
今日も滅茶苦茶暑かったッス
種まきした野菜の妖精たちは、順調に育っております!
ところが苗売りの野菜達は、この暑さと深夜の寒さに翻弄され、
すっかり元気が無くなってしまった様子。
特に早植えの・・・(俺にとっては鬼門の
)スイカ苗は・・・・、
なえなえ〜となってしまい、育つ意欲が感じられません!
なんで、俺の庭では、スイカは育たん?
きっと勉強不足なのでしょう。俺のせいです。
そんな日の夜、
うたた寝していた息子がガバっと起きて、いきなり飯を食い始めたと思ったら、
おもむろに
「ねえねえ、父ちゃんと母ちゃんに聞きたいこと、あるんだけど・・・・」
とか何とか言いながら、鞄の中から一枚のプリントを出した。
俺はすかさず、「お父さんお母さんと言ったら答えてやるぞ!」
カミサン「最近、お母さんなんて言って貰った試しが無いもんね〜
」
息子「父ちゃん母ちゃん」
俺「お父さん、お母さんと言わなきゃ答えんぞ!」
息子「父ちゃん、母ちゃん」
で、何を聞きたいねん?
「生まれたときの身長とか・・・体重とか・・・・」
はっ?
それって、幼稚園の時に書いたやろ?
小学校の時にも・・・書いたやろ!
そんなつぶやきには目もくれず・・・・
「僕が生まれた時にどう思った?」
「初めてハイハイしたのはいつ?」
「初めて歩いたのは?」
(中学三年生にもなって、どうしてそんなプリントが必要なんだ?)
(ひょっとして、受験のボーダーラインの参考事項か?)
父ちゃんの記憶は曖昧ですが、適当に答えていたら・・・・
カミサンが「母子手帳
」を引っ張り出してきた。
人間の記憶力というものは馬鹿にできませんね!
身長体重節目の出来事、その殆どのが90%正解!
勿論、俺の・・・父ちゃんの記憶・・・が、です。
息子 「一番最初に話した言葉は?」
俺 「パパ・・・・にしとけ」
俺の存在を強調する大作戦です。
確かに「パパ」なんですけどね。
「ママ」は言いにくい。
息子「僕の名前の由来は?」
初めて公開しちゃいますが、
息子の名前は「篤宏(あつひろ)」と申します。
「篤」は、中学生の頃に夢中で読んだ「武者小路実篤」の「篤」と、
学生時代に尊敬していた教授の「篤秀」の名前から、一文字頂きました。
「宏」は、ただ広いだけじゃなく、広さを自分の力で納める度量を願っての事。
しかも、「篤」という字の成り立ちは、
竹のように、節を経験しながらも天に届くが如く、
馬のように、疾走する力を秘めた・・・・
そんな男になって欲しい!と願った・・・・・・と、書いておけ!
どうやら息子は納得した模様。
そしたら今度は次から次へと、娘達の質問攻めに遭い、
アルバムを引っ張り出してきたことで、
あの頃の思い出との・・・・ガチンコ勝負!となってしまいました。
10数年前にワープした気分だよ!
多分、今夜は・・・・・・・
アルバムに住んでる子供たちに、
夢をハイジャックされそうです

